福地金属様にてOPS例会が行われました
3月12日、福地金属様にて開催された、OPS例会に参加しました。
OPS発足後、ちょうど1年目(12回目)の例会にあたり、 福地金属様の工場で例会が開かれるのは3回目になります。
工場内は隅々まで清掃が行き届き、ごみやほこりが床に落ちているというのはほとんど見られませんでした。
使用する機械にも、表示・標識がなされ、機械ごとに使用するパーツが色分けされ判別しやすくなっていたり、3Sが進んでおられることが実感できました。
洗面・トイレの入り口に、いわゆるトイレの表示マークを設置されたそうなのですが、良く見ると、男性のマークが、福地金属様の作業帽をかぶり、両手には仕事道具(スパナなど)を持っています。

RAYでも3Sを進めていく中で、片付いてはいるが、どことなく殺風景なオフィス…という印象があります。
前回の三協製作所様の工場でも感じたのですが、福地金属様のこのオリジナルマークのように、ちょっとしたところ、遊び心で、単なる表示マークも機能だけではなく、楽しさや驚きを盛り込むことで、その会社に訪れたお客様が抱く印象が変わるものなのだと思います。