
デジタルドルフィンズには、他社にない経営革新のための独自のノウハウがあります。
それは「3S (整理・整頓・清掃)」です。
そしてその本質は「気づき」にあるのです。
3S活動によるそうじ力の向上が凡事徹底という基本姿勢を生み出し、社員の成長を促進しながら、経営品質を向上させます。”企業は人なり”・・・社員1人1人が気づき、行動することで仕事に対する姿勢が変わり、自立的に改善プロセスを考える思考に変化していきます。

業務の効率化や時間短縮、コスト削減など、様々な問題の根幹にあるものは、
何よりも社員の“やる気”から。
モノ・情報・場所・心の3Sの実現は、会社の全てを変える力を持っています。
凡事徹底する精神が、会社を変える第一歩になり、その一歩を踏み出すために
共に切磋琢磨して、経営革新の環境を整えます。



例えば100人の社員が、わずか5分の書類探しを、1日5回しただけで・・・
100人×5分×5回=2500分(41.6時間)かかります。
それを年間で考えると、なんと年間1万1000時間が無駄になっていることになります。
デジタルドルフィンズが目指すのは、書類探しの手間を抑え、
年間1万時間創造することです。

デジタルドルフィンズの操作性は
「いつでも・だれでも・すぐに」がコンセプト。
60歳以上の高齢者でも使いこなしているという事例もあります。
社員全員がこのシステムの運用に関わる「一体型経営革新モデル」を創造することで、業務改善の域を超えた、本質的な経営革新にまでつながります。

デジタルドルフィンズは、過度な付加機能を一切排除した結果、必要な情報に、
たった2クリックでたどりつくシンプル構造です。
目標は全ての情報を6秒以内で引き出せること。
本当に必要な時に“使いこなせる”ことと、書類探し時間の無駄の排除につなげます。

通常のファイリングは、様々な書類を紙ファイル(フォルダ)で管理しており、情報量が増えると、必要な情報にたどり着くまでの作業も増える一方です。
デジタルドルフィンズなら、PC内のフォルダを丸ごとレコードし、データベース化することで、フォルダ階層を意識することなく、任意のキーワードで必要な書類にダイレクトにアクセスできます。
時間を短縮し業務効率も大幅に向上できます。



