原田 徹朗|プレゼンテーション、情報デザインのレイ・クリエーション 東京・大阪

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写植の専門学校を経て、デザイン会社に就職。
一年後には営業職になり、処理屋さんから“原稿を提案する” 提案型の営業を行う。

以降、テクニカルライターとして技術系の原稿を書くようになりました。(展開図から取扱説明書、パーツリスト、商品技術資料などを原稿から作成)

28才の夏、これまでの経験を販促に近いフィールドへ展開できるのではと思い、新たにRAYCREATIONを立ち上げました。

スタッフ原田 プレゼンテーション、情報デザインのレイ・クリエーション 東京・大阪

[もう少し詳しく]

学生時代は新聞を配りながら学ぶ奨学育英生をしておりました。
夕刊を配達した後は、翌日の朝刊のために、大量のチラシ(フライヤー)を折り込み作業があります。毎日毎日、折り込むチラシを見てると、こんなチラシを作る職業に就きたいと考えるようになりました。
当時はデザイナーになる方法も分からず、いろいろと調べるていくと、印刷物のための文字を印画紙に焼き付ける写植という工程を知り、早速、その専門学校に入学。念願かなってデザイン会社に就職できました。

一年後には営業職になりましたが、実態は印刷会社さんの奴隷のような日々。
出口のない下請け体質、そこからの脱却を日々考えていました。処理屋さんから提案企業へと、“原稿を提案する” ことで打開策を見つけたのです。

もともと機械いじりが大好きで、技術系の原稿を書くようになり、テクニカルライターとしての少しづつ手応えを感じるようになりました。展開図から取扱説明書、パーツリスト、商品技術資料などを原稿から作成していくのです。この仕事もとてもやり甲斐があり、夢中になっていきました。
28才の夏、テクニカルな情報を、工業用技術資料という枠からもう一歩、販促に近いフィールドに展開できるのではと思い、新たに会社を立ち上げました。

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